14日 7月 2020
先月丸1年となり2年目突入!きものCheerfulは7月に入りおかげさまで2年目となりました。 皆様の喜びのお声に励ましを頂き、コロナという思いもよらないことが起きましたが、だからこそ後悔しない思い切って良かったと思った1年でした。 梅雨が長く、災害も発生して本当に大変な2020年ですが、身近な事が幸せなんだと感じることも出来ました。...
04日 5月 2020
皆様、自粛が長らく続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。 stay home 長く続くとこのままで大丈夫なのだろうかという不安もあります。 しかし、必ず終わりがある事を信じて辛抱です。 この1ヶ月、生徒さんには何かお役に立てればと思い 着付けの動画を送り、練習成果を送って下さるというやりとりをしてます。...
19日 3月 2020
今日、中学校の男性の先生が生徒さんの為に紋付袴を着るためにお着付けに伺いました。 生徒さんへの思いと7年間同じ所にいた感謝との思いが感じ取れました。きっと良い先生なんだろうと 何日か前のラジオを思い出し なぜ成人式に女の子はきものを着るの?私は絶対着ないと言われてしまい…と流れてきた。 そのお母さんもよく答えられなくて「もやもやしてしまった」「好きにしなさい」と言うのが精一杯だったと… リスナーさんからの問いにどのように答えるのか…興味深々 結局は押さえつける言い方しなくて良かったとか時間がたてば変わるとかでした。 人生の晴れのイベントに一番良い物を着てお祝いする。これは他国でもそうなのではないかと‥昔から日本には「きもの」があり、何よりも日本人に似合ってる。 お子様の成長の喜びを込めて用意する親の気持ち シンプルに晴れの日に一番良いものを着て喜びを表す、着るものに気持ちを込めることを日本人は長い間「きもの」でしてきました いざという時の衣服として「きもの」は身近なものであってほしい そのお手伝いができれば…と 今日のお客様にお会いして改めて思った次第です。